にきぎの時の化粧
にきびの化粧は悪循環
手入れが行き届いた、くすみのない、きめ細かい素肌は、ファンデーションを必要としません。
10代から10代の肌の若さのある肌は、それだけで充分魅力的です。
化粧品を必要としないくらい、素肌が美しいのが理想的です。
ところが、にきびができてしまうと、にきびを隠そうとして、ついファンデーションを濃くぬり、厚化粧をしてしまいます。
油性のファンデーシヨンは毛穴をふさぎ、正常な皮膚呼吸や皮脂の分泌の邪魔をして、にきびを悪化させてしまいます。
するとさらに化粧が濃くなるという悪循環になります。
にきびはファンデーションを控える
にきびができたら、油性のファンデーションを主体とした化粧は控えるのが理想です。
しかし現実には、難しいでしょう。
にきびの前段階の肌は、まだにきびそのものができていませんが、すでににきびができる条件を整えています。
肌に負担をかけないよう、素顔での外出をするのが理想です。
どうしても化粧をしたいときは、毛穴を詰まらせる油性のファンデーションの使用を控えます。
にきびはクレンジングでも悪化する?
にきびの時はクレンジングで化粧をよく洗っても、クレンジング材自体が毛穴を詰まらせる原因になる場合があります。
にきびの時は詰まった皮脂を外へ出すことが急務です。
ファンデーションやクレンジングで毛穴を詰まらせては、にきびを悪化させてしまいます。
にきび肌の人は油性のファンデーションの代わりに、水溶性のローションタイプのファンデーションと粉おしろいを使うのが良いでしょう。
にきび肌の化粧方法
にきび肌は脂っぼくなっているので、粉おしろいをはたく程度でも化粧ノリは良いのです。
ただし、このパウダー化粧は肌を乾燥させるので、乾燥肌の人には適しません。
乾燥肌の人は水溶性ファンデーションと粉おしろい、口紅やアイライン、マスカラ、アイシャドーなどのポイントメイクだけにするのがにきびが前段階にとって負担の少ない、化粧です。
外から帰ったら必ず、すぐに化粧を落としましょう。